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アドリア海でつ・か・ま・え・てv [海外旅行]

入隊が決まっても決まらなくても2月に行く予定のギリシャ
とうとうギリシャのガイドブックを購入し、旅の目的が徐々に明確になってまいりました。
ギリシャのアテネへは直通便がないので、一旦ローマかどっかで乗り継がなければならないのですが、どうせイタリアに降りるならヴェネチアに行きたいわけですよ。
そしたら、ヴェネチアからギリシャの地方都市パトラまで行く船便を発見。
そして、そのパトラからアテネへ向かうギリシャ国鉄を確認。

…行くか?アドリア海からエーゲ海へ。
時間に換算するとイタリアのヴェネチア~ギリシャのパトラへの船旅は36時間です。
パトラ~アテネは鉄道で4時間ちょい。
アテネ~サントリーニ島へはおよそ5時間。冬季は船便が減るそうだ。…素敵…v

ただし、私の行く2月はオフシーズンもオフシーズン。
船便もホテルも休業しているので、ちゃんと接続を確認しなければいけません。
うむ、これぞ旅の醍醐味。

サントリーニ(ティラ)島に1週間以上は滞在するつもりなので、ぶっちゃけアテネは滞在しなくてもよし。
(昔、小学校高学年の頃にギリシャ神話にハマったが、内容がドロドロ過ぎて複雑、かつ登場神が多すぎた為に飽きてしまった)

目的としては…
1、エーゲ海の島で猫を戯れる
2、エーゲ海の島で悠久な時間を過ごす
3、世界で一番古いワインの発祥地ギリシャのワイナリーを訪ねる
4、ギリシャ料理を肴に地元の酒を飲む
5、エーゲ海の島をレンタルチャリで走り回る
6、エーゲ海写真撮りまくり
…すっげぇ、欲望に正直な目的。

ロドス島とかね?オリンポス山とかね?クレタ島とかね?
歴史好きとしては行ってみたい所も沢山あるんだけど…

ユーロ高すぎ!
ユーロ高すぎ!
ユーロ高すぎ!

今回は的を絞りに絞って行きたいと思います。
明日はやっとお休みですよーん!
掃除!洗濯!靴屋!警察署!
…やな休日。

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ペルー旅行から一年。 [海外旅行]

ちょうど去年の同じ時間。
私は太平洋を渡って生まれて初めて日付変更線を越えた。
いつまでも沈まない太陽が妙に新鮮だった。

スペイン語も英語もままならないくせに、ペルースペイン語の本、地球の歩き方、日記と筆記用具、10万円の旅費、青いリュックに希望をたくさん詰めて、南米大陸に渡った。

ペルーに到着するやいなや、ロストバゲージで荷物が行方不明、翌日はタクシー強盗に遭い、散々な思いをしながらたどり着いたリマのEDA INN。経営者ご夫婦の宏子さんとジョージさんのお陰で、萎えた気分がしゃんと戻って一路ナスカへ。

ナスカでは、憧れの地上絵を見るだけでなく、チャーターしたタクシーでひっそりと隠された地上絵を見ることが出来、なおかつその上に立てるというすごい快挙を遂げた。
ここで仲良くなったペルー人の家族、今も元気だろうか。

そしてアレキパ。ここでトゥルーチャ(マス)料理とセビッチェを食べている時に、「コンドルは飛んでいく」を生演奏で聞いたとき、感激で涙を流してしまった。物価は安いし、食べ物は美味しいし、いい町だった。
観光名所の修道院はあまりの広さにクラクラした。外界と隔離されている空気がひんやりと冷たかった。

クスコへのバスで随分と調子良く話し掛けてきて、膝掛けをかけてくれたおじさん。途中で荷物を持っていかれそうになり、油断大敵を身を持って教えてくれた事は忘れない。
その後に乗ってきたインディオのお兄さん。お母さんをすごく大事にしているみたいで、行商でクスコに行くと行っていた。とても親切で、心が綺麗な感じのする人だった。

クスコは2週間滞在した。ペンション花田を起点に、ピサックやマチュピチュに行ったり、インティ・ライミのパレードを楽しんだ。
メルカードに行っては昼食を物色したり、見晴らし教会に登ってぼぉっとしたり。
あの時間はとても貴重な時間だった。
インティ・ライミでは皆でピクニックみたいなお弁当を作って行ったし、ピサックは市場が面白くて2回も行った。あの時の土産物屋の女の子、また会いたい。

マチュピチュは麓のアグアスカリエンテスに一泊した。
温泉はぬるかったけど、疲れた身体には気持ちよかったな。
星がすごい綺麗だった。南十字星を見たとき、感動して、首が痛くなるまでずっと見てた。アルマス広場で野宿していた修学旅行生を見たときは、お国柄を痛く感じた。
朝も明けきらぬ内から登ったマチュピチュ。ワイナピチュから見る遺跡は霞がかって幻想的で、朝日が昇ると照らし出される景色に息を飲んだ。頂上で飽きるまでずっと遺跡を眺めた。
月の神殿でお昼寝したり、マチュピチュの湧き水を飲んだり、面白い体験いっぱいした。
でも、これはひとえに、花田で意気投合した透さんと岩男さんのお陰だったな。三人で回って本当に楽しかった。

因縁のプーノ。最初はティティカカ湖を見るのが本当に楽しみだったのに、ついたその日の20時。レストランとホテルが近いからと油断して歩いたのがいけなかった。
あの首締め強盗は一生忘れないぞ。一発殴り返してやった痛み、一生覚えておれ。まぁ、日本にいたら、首締められて失神する経験も出来ないから、いい土産話にはなった。
惜しむらくはカメラだ。いや、SDカードだ。あれだけ返してくれ。つくづく、お金を分けて持っていて良かったと思う。
浮島にいけなかったのが残念でならなかったが、助けてくれた眼鏡のペルワーノ。あの人が観光ポリスに激しく文句を言ってくれたのが、すごい嬉しかったな。

そして、リマ。ペンション沖縄で会った、同郷の60歳夫婦。そろそろ日本に戻ってくる頃かな。北米~南米のバイクでの横断中だったけど。
無事でいらっしゃるだろうか。

書ききれない事もたくさんあった。本当にいい1ヶ月だった。
カメラは盗まれたものの、日記のお陰であの時をありありと思い出すことができる。あの情景を全て思い出せるんだ。まるで一瞬、ワープしたかのような錯覚に陥る。本当に細かな日常の一瞬でさえ、思い出すことができる。
あの1ヶ月。もう一度体験したい。

…まさか、その一年後に自衛隊基地にいるとはね。
一年前の私は絶対、考えていなかったぞ。人生は何が起こるか、本当、分からないよネ。

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ペルー旅行途中経過報告。 [海外旅行]

ペルーです。んで、クスコにいます。クスコは空梅雨猛暑の日本と違って、とても寒いのです。ぶるぶる。

先日、ナスカの地上絵を見ました。朝早くからドイツ人とカナダ人に囲まれてのフライトでしたが、地上絵はばっちり見えました!あの写真でしか見たことがなかったものを直接この目で見られるというのがとても嬉しかった!

意外とくっきり見えるもので、ハチドリ、犬、蛇、コンドル、宇宙飛行士などをきっちり写真に収めてきましたよ。

でもナスカの街は日本人だとぼったくってくるので嫌いです。けっ。

マチュピチュにも行ってきました。山から零れ落ちる朝日に照らされた遺跡はとても素晴らしかった。ワイナピチュに登ってしばらく遺跡を見ていましたが、全く飽きない。そのうち眠くなって世界遺産でお昼寝もしました。

でも25ドルの入場料はディズニーランド並みですよ、ペルー政府…。

もう旅は折り返しです。一ヶ月が短いような気がしてきました。クスコがとても気に入ったのでもう少しこの街にいようと思っています。なんてったって昼飯が40円、夕飯が100円で食べられるんですよ、この街。

土産物屋を冷やかすのもいいし、アルマス広場でぼ~っとしているだけでもいい。屋台の食べ物を制覇するのも楽しい。

ただ、ここではネットとNHKでしか古田さんとヤクルトの情報を手に入れられないので、順位がとても気になります。

燕軍の活躍を地球の裏側からお祈りしてますよ!南十字星を見ながら!

 

 


節約生活喜怒哀楽 [海外旅行]

ペルーに1ケ月行くには、とりあえず30万は必要だった。
節約すればもっと安〜く行けるんだけど、何せペルー。
そして一人旅
安全面を考えて安すぎるホテルに止まるのは危険だ。
そういう事を考慮しての予算設定だ。多いにこした事は無い。

で。先月の支出27万。
27万…?

27万ッ!?

27万だとぉおぅ!?( ̄□ ̄;)!!

ペルー行けちゃうじゃん!?

私は支出帳を付けているが、先月の支出はマジでびひった。
多分PSPと外食がでかい。
つまり、節約生活で締めつけるのは外食だ。
その為には自炊だ。
自炊には調味料がないとね。
そういえばゴマ油が無かったな。ゴマ油を何にでもかける私はコレがないと生きていけません。

むむ、いなげやでは…
613円…高い。
10分かかるがヤオコーまで行ってみる。
むむ、ヤオコーでは…
398円v【⌒◆⌒】
いやいや節約の道もまずは足で稼ぐのが一番という事ですな!

つまり、何が言いたかったかと言うと。

ゴマ油が安くて嬉しかっただけなんだよ、今日。


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アンデスの音楽よ、私の足に宿れ!! [海外旅行]

ペルー旅行へ向けて「地球の歩き方」とにらめっこしつつ、通勤する日々です。

今までは常にB'zを聴いていましたが、今日はペルー旅行へ向けてテンションを上げる為にペルー民族音楽もCDをセットして通勤。

が。

テンション上がり過ぎて通勤中泣いちまったぁああぁぁっッ!

コンドルは飛んで行く」を聞いていたら涙腺が緩くなってきて、目頭が熱くなってきて、ポロッとな。

おいおい、どっかの失恋したねーちゃんかい、私は。

(あながち間違っても無い)

 

しかし、ペルー音楽良すぎです。

情熱的なスペイン音楽と切ないアンデス音楽が融合したようなフォークロアを聞いていると、スカートを翻して力強くステップ踏みたくなります。

電車の中で足踏みうっかりしてたしね。貧乏ゆすりかよ!!

しかものってる音楽はロックでもラップでもなく、

民族音楽。

ジプシー音楽も捨て難いのですよ。哀愁漂う鈴の音、悠久の時を奏でる弦楽器。

…ああ、素敵(うっとり)

とりあえず、ペルー行ったらアイマラ族と一緒に踊って来たいですな。


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